6月の4週にわたり、glo & block.fm 「Defy The Rules of Satisfaction(満足の価値観に挑もう)」ライブが配信された。gloとblock.fmが各週毎に注目のアーティストをキュレーション。満足の価値観に挑む、ここでしか見られない個性豊かなライヴパフォーマンスをそれぞれのアーティストが披露してくれた。

トップバッターを飾ったのはJP THE WAVYだ。ダンサーとしての経歴を持ち、ローボイスで“WAVY”なラップスタイルが特徴。2020年4月、待望のアルバム『LIFE IS WAVY』をリリース。作品では自身のソロ楽曲はもちろんVERBALを始め、MIYACHIやJay Parkといった多彩な客演でも楽しませてくれた。そんなJP THE WAVYにgloでのライブ配信を振り返ってもらい、自粛中の生活やチャレンジについての質問をぶつけた。

寡黙ながら、淡々と1stアルバムにして最新作『LIFE IS WAVY』からの楽曲や、SALUとEXILE SHOKICHI「GOOD VIBES ONLY」やFuji Taitoとともに参加したAKLOの「Too Fast(Remix)」といった客演曲をソロバージョンでデリバリー。普段のライヴではやらない曲もセットに取り入れたという、エクスクルーシヴなパフォーマンスを展開してくれた。88 Rising発信の企画としてTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT」をビートジャックし注目を集めた「TOKYO DRIFT FREESTYLE」をライヴしたのはこの配信が初となる。楽曲で「俺 Wanna be VERBALとNIGO®」とラップするように、アーティスト活動と並行しながら、ストリートファッションシーンを横断するグローバルアイコンとしてその存在感を確立しているJP THE WAVY。派手な見た目とは裏腹に言動、振る舞いは冷静で知性を感じさせるのも魅力。地に足を着けつつ、宇宙までその好奇心のアンテナを張り巡らせるニュータイプが、満足の価値観に挑む瞬間を語る。

「自分が“JP THE WAVY”としている瞬間は、常にその気持ち」
—JP THE WAVY

—インスタでのライヴ配信はいかがでしたか?感想を教えてください。

JP THE WAVY: 初めての試みでしたがとっても楽しかったです。2020年って感じですね。

—普段のライヴと比較してユニークだと思った部分があれば教えてください。

JP THE WAVY: 普段僕がレコーディングする時に使っている機材と全て同じ機材でライヴしたので、すごく歌いやすかったし、だいぶリラックスしてできましたね。だけど、僕のヘッドホンからとインスタライブを見てくれている人たちにしか音が聴こえない状態だったので、撮影場所にいた人たちには僕のアカペラしか聴こえてなかったのが恥ずかしかったです。

—ライヴ配信ではアーティストがどのような機材を使っているかなども注目されます。JP THE WAVYさんのモニターヘッドホン姿が新鮮だったのですが、あのヘッドホンはスタジオのものですか? また、ご自身で愛用しているヘッドホンや機材はありますか?

JP THE WAVY: スタジオのものです。特にこれが良いとかはあまり分からないので、プロデューサーのJIGGさんに全部頼っています(笑)。

—今回初ライヴ披露となった「TOKYO DRIFT FREE STYLE」はあらためてPharrell プロデュースの革新的なトラックとTERIYAKI BOYZにスポットを当て、日本でも数々のラッパーによるフリースタイルが公開されるなどムーヴメントとなりましたが、88risingとどのようにしてこの企画を進めていったのか、可能な範囲で教えてください。

JP THE WAVY: これは88risingから「こんな企画あるんだけど参加しませんか? 」と連絡もらって参加させてもらいました。

—自粛中はゲームにハマっていたとのことで、「TOKYO DRIFT FREE STYLE」のMVでは「どうぶつの森」をプレイしていましたが、ハマったゲームタイトルとその魅力を教えてください。

JP THE WAVY: Fortniteにハマっています。中学生くらいからゲームはやらなくなってて、人生でもうゲームにハマる事はないだろうなと思ってたのですが、今回の自粛でどっぷりハマってしまいました。会った事もない小学生にゲームの中で毎日ボコボコにされてます。

—自粛中に新しいことに数々チャレンジしていると挙げていましたが、今後アーティストとして実現してみたいことはありますか? 『LIFE IS WAVY』でも多様なアーティストを客演に迎えていましたが、今後、国内外を問わずコラボしたいアーティストなどいれば教えてください。

JP THE WAVY: 今はまだ難しいですが、もっと色々な場所に行って色々な人種のラッパーと繋がりたいですね。僕はオーガニックな繋がりを大事にしているので、フィーチャリングで招くアーティストやスタイリスト、ダンサーは基本的に友達にお願いすることが多いので。もっとアジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界中に行って面白い人と繋がってクリエイトしたいです。

—「Defy The Rules of Satisfaction(満足の価値観に挑もう)」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?アーティスト活動において「満足の価値観に挑む」瞬間を教えてください。

JP THE WAVY: アーティストのテーマの一つじゃないですかね。自分が満足の価値観に挑む瞬間はやっぱり自分の曲を聴いてもらう時、あとはMVで見てもらうとき、ライブを見てもらうとき。 というか、自分が“JP THE WAVY”としている瞬間は、常にその気持ちでいます。

今後も、gloとblock.fmのキュレーションによる日本のトップアーティスト達のミュージックコラボレーションや、ここでしか見ることのできないライブコンテンツなど、さまざまな企画を進行していく。音楽プロジェクト「glo & block.fm LIVE “Defy The Rules of Satisfaction(満足の価値観に挑もう)”」は、日本を代表するミュージシャンと音楽ファンが、今までになかった新しい価値を見出せるプラットフォームを目指す。

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