gloNEXstage presents
「ミライノサクラ2022」 〜未来への扉〜 イベントレポート

昨年の「ミライノサクラ」は、“一生に一度の桜を未来へ”をテーマに開催。
東京タワーを直上に見上げるロケーションから配信、会場には透過LEDを搭載したキューブ型の
ステージが設置され、5組の人気アーティストがスペシャルなライブを行った。
イベントの模様はglo™のインスタグラムアカウントから無料で配信され、延べ5000人が視聴。

2回目の開催となる今年は“一生に一度の桜を未来へ”をテーマに、
日本庭園や歴史的建築物でも知られる桜の名所「八芳園」を会場に開催。
デジタルとリアルがミックスした桜が咲き誇る圧倒的な没入空間の中で、
計12組のアーティストが一夜限りのスペシャルライブを披露した。

桜の香りがほのかに香る八芳園では、会場へと続く通路に未来の扉の鍵穴を思わせるゲートや
バーチャルの桜が美しく舞い散るLEDモニターによる未来の扉が用意されたフォトブースを設置。
会場内では 「八芳園」のリアルな桜と最新のデジタル技術をミックスし、
満開の桜を思わせるミライノサクラ空間が演出された。




ライブでは、まず前半戦のトップバッターとして、
唯一無二のプレイスタイルでダンスフロアに強烈な一体感を創り出すDJ、DAISHI DANCEと、
迫力ある津軽三味線の演奏で国内外から注目を集める吉田兄弟が登場。
ライブではDAISHI DANCEのハウスビートに合わせた吉田兄弟の超絶技巧による速弾きや、
2人の合奏のみのパフォーマンスも披露。
またライブ終盤では、EDMと津軽三味線が融合したエモーショナルかつ壮大なスケールの楽曲等が
披露され、来場者を多幸感で包み込んだ。


続いて前半戦2番手として”歌うDJ"としても注目を集めるYonYonが登場。
DJプレイでは本人が「春らしい曲をいっぱい持ってきた」と語る通り、春の陽気を感じる軽やかで楽し
げな曲がスムースにプレイされていった。DJプレイの途中ではYonYonのオリジナルトラックに合わせ
て歌う姿が見られたほか、ゲストとして登場した日本のアーバン・ポップス・ブームを牽引する
”クイーン・オブ・シティポップ”こと一十三十一とのコラボパフォーマンスを披露。
2人のコラボ曲「Overflow」や流線形と一十三十一の「蜃・気・楼」など、
アーバンなシティポップ曲で会場を盛り上げた。




次に前半戦3番手として、早耳リスナーからも話題を集める新進気鋭のシンガーソングライター
Hiplinがギター1本での弾き語りスタイルで登場。 1曲目からしっとりした美しい歌声とギターの音色
で来場者の心を掴むと、その後も思わず吐息がもれるようなウェルメイドな音楽を披露。
演出のLEDスクリーンから舞い散る桜も相まってまるで春の夜の夢のような雰囲気が漂う中、
出会いと別れの季節を思わせるセンチメンタルかつエモーショナルな曲で、
来場者の感情を揺さぶった。


そして前半戦最後のアーティストとして、DJ HASEBEが登場。序盤からシネマティックなウワ音が耳に
残るメロウなHIP HOPやスムースなR&Bなど、多彩な楽曲をドロップしながらフロアを盛り上げた。
また、パフォーマンスの後半にはゲストボーカルとしておかもとえみが登場。2人のコラボ曲の
「I Like It」や「ROOM VACATION」などファンにはお馴染みの楽曲とソウルフルなパフォーマンスで
会場を盛り上げつつ、来場者に上質な時間を提供してくれた。




前半4組のライブパフォーマンスが終わったこのタイミングでイベントのMCを務める三原勇希と
「glo™NEX STAGE」のプロデューサーを務める☆Taku Takahashiがステージに登場。
Hiplin、DJ HASEBE、おかもとえみの3組を迎え、「あなたにとって開けてみたい未来の扉は?」
というテーマでトークを行った。DJ HASEBEが「まだ自分の音楽と向き合いきれていないので、
今後は曲をちゃんと作る」と語ったことを皮切りに音楽制作談義がスタート。
アーティストならではの話に花が咲き、来場者もそれに聞き入っていた。

後半戦は"夏フェスの女王”の異名をとるMINMIからスタート。
序盤からm-floとの「Lotta Love」など、ファンにはお馴染みの曲が披露されたほか、ダンサーをステ
ージに呼び込んでのダイナミックなパフォーマンスにより、いきなりフロアの雰囲気は最高潮に。
また、中盤はムーディなダンスホールや桜の季節にぴったりな「四季ノ唄」なども披露されたほか、
MCでは“今も日本とアメリカを行き来しながら次の夢に向かっている”と力強く語り、来場者の注目を
集めた。そして、最後にはポジティブなメッセージを会場に向けて語りかけながら情熱的な
「さくら〜永遠〜」の圧倒的なパフォーマンスでライブを締めくくった。


後半戦の2番手として☆Taku TakahashiがDJセットで登場。
疾走感のあるテッキーな曲からDJをスタートするとその後もグルーヴィーなサウンドでフロアをロック
し続け、長く日本の音楽シーンを牽引するアーティストの実力を遺憾なく発揮した。また、
来場者の身体を激しく揺らすほど盛り上げたDJパフォーマンスの終盤ではm-floの代表曲の
ひとつ「orbit-3」もプレイ。アンセム投下により、それまでの盛り上がりをさらに引き上げた。


次に後半戦3番手として、ソロとしてもマルチプレイヤーとしても音楽シーンに存在感を放つ
TENDREが登場。柔らかなエレピの調べとともにスタートしたライブパフォーマンスでは、
LEDスクリーンの舞い散る桜を背に春を思わせる曲が数多く披露された。特に叙情的なメロディと
伸びやかな声に会場がつつまれる中、披露されたしっとりした弾き語り曲「DOCUMENT」は、
その雰囲気も相まって、来場者全員を魅了。TENDREが奏でるエモーショナルな音楽が心地よい空間を
生み出していた。


イベントが終盤に差し掛かる頃には後半戦4番手として、多彩なプレイスタイルで国内外の
ダンスミュージックファンを踊らせるDJ、TJOが登場。序盤からアップリフティングなテックハウスや
ハウスミュージックでお花見空間を盛り上げつつ、時にファンキーなディスコやマイケル・ジャクソン
の「Rock With You」のようなクラシックなダンスポップをフロアに向けてドロップ。
その後も巧みなDJプレイで最後まで来場者の心をがっちり捉えて離さないまま、
最高の状態でイベントの大トリにバトンを繋いだ。


そして、いよいよ豪華な桜まつりを美しく華やかに締めくくる大トリとして、
今や日本を代表するR&Bシンガーとしても注目を集めるSIRUPがバンドセットで登場。
ライブでは「Synapse」、「Overnight」など序盤から聴かせるソウルフルな曲を披露し、艶のある歌声
と都会的なサウンドを響かせた。SIRUPの気迫あるパフォーマンスはフロアに集まった来場者に
も伝播し、音楽にあわせて思い思いに身体を揺らす様子が見受けられた。また中盤では「LOOP」や
「Online」のようなメロウでチルな曲も披露し、その場にいた全員がその音楽に聴き入っていた。

また、終盤ではMCで「最後までこのまま突っ走って終わろうと思う」と語ると、
最後は「SWIM」を披露し、会場を心地よいグルーヴで包みこんだまま、
大盛況のうちにライブパフォーマンスを終えた。







SIRUP スペシャルメッセージ


MINMI スペシャルメッセージ


Hiplin スペシャルメッセージ


☆Taku Takahashi スペシャルメッセージ


MARMELO スペシャルメッセージ


グロー Bラウンジメンバー インタビュー

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